もち麦のぷちぷち食感をおにぎりで味わう 「蒸し鶏と梅味噌のもち麦むすび」がおにまる3店舗で期間限定登場

穀物食品を手がける株式会社はくばく(本社:山梨県中央市、代表取締役社長:長澤 重俊)は、株式会社マリノが展開するおにぎり専門店「ごちそう焼むすび おにまる」、一般社団法人おにぎり協会と組み、もち麦を使ったおにぎりを楽しむ期間限定企画【できたておむすびでおいしさ・健康 再発見!ととのう食べ方~選べるごはん~】を実施します。期間は2026年11月2日(月)から11月30日(月)までで、「ごちそう焼むすび おにまる」の西新宿店、栄森の地下街店、名駅サンロード店の3店舗が会場です。

具材だけでなく「ごはん」も選ぶおにぎり
富士経済の調べによると、国内のおにぎり専門店市場は2026年で263億円、前年比1.9%増と拡大しています。欧米や欧州など海外主要都市でも日本の国民食「ONIGIRI」の人気が定着・過熱しており、国内外でおにぎりの多様な選択肢や進化系ラインナップへの需要が高まっています。
おにぎりの楽しみは具材だけでなく、ごはんの味わいや食感によっても広がります。今回の企画では、もち麦のぷちぷち・もちもちとした食感を生かし、おにまるのメニューに新たなおいしさの選択肢を加えます。強い健康訴求や我慢を前提とするのではなく、好きな具材や食感を楽しみながら、日々の食事を自分らしく選ぶきっかけを届けることを目指しています。
新商品「蒸し鶏と梅味噌のもち麦むすび」
登場するのは、おにまるが大切にする具材のおいしさと、はくばくのもち麦の食感を組み合わせた【蒸し鶏と梅味噌のもち麦むすび】です。ぷちぷちとした食感のもち麦を昆布出汁で炊き上げ、麦味噌を使ったおにまる特製の梅味噌で仕上げています。出汁をよく吸うもち麦の特徴を生かしつつ、おにまるらしい具材のおいしさや食べやすさを大切にした一品で、発表元は「とてもヘルシーな身体に優しいおむすび」と紹介しています。
- 企画名:できたておむすびでおいしさ・健康 再発見!ととのう食べ方~選べるごはん~
- 販売期間:2026年11月2日~2026年11月30日
- 対象店舗:「ごちそう焼むすび おにまる」西新宿店、栄森の地下街店、名駅サンロード店(3店舗)
- 商品:蒸し鶏と梅味噌のもち麦むすび
- 販売価格:248円(税込)

3者の知見を持ち寄った商品づくり
この企画では、おにまるの商品づくり、はくばくの穀物に関する知見、おにぎり協会の具材とごはんの相性に関する知見を持ち寄り、味わいと食感の組み合わせを検討しています。それぞれの役割は次のとおりです。
- おにまる:商品の試作・販売仕様の決定、店舗での販売と案内
- はくばく:もち麦原料と、穀物の特徴・使い方に関する情報の提供
- おにぎり協会:企画の調整、具材とごはんの相性に関する協力、情報発信

はくばくが提案する「ととのう食べ方」とは
「ととのう食べ方」は、はくばくが提唱する「誰でも、手軽に、自分のために、ごはんを考えて選ぶことのできる食べ方」です。株式会社コモレビによる全国15,000人を対象とした調査では、もち麦・雑穀・玄米などの健康米が選ばれる背景に、「栄養がある」「健康的である」といった機能面だけでなく、自身の気持ちや生活感覚に沿った「納得感のある選択」を求める思いがあることがわかったといいます。
この考え方は、次の4つの“ととのう”ベネフィットを軸にしています。ごはんを自ら考えて選ぶこと自体が「自分の健康を気遣えた」という前向きな満足感や自己肯定感につながる、“カラダとココロをごはんでととのえる、現代のウエルネスのカタチ”と位置づけられています。
- 判断がととのう:健康米を“選択”することで無理なく日常の健康に貢献でき、「いい選択」の実感から食後の満足感が高まる
- ココロがととのう:白米ではなく健康米を選ぶことで、好きなものを食べながら健康的な食事へ調整でき、後ろめたさが残らない
- 気分がととのう:ぷちぷち・もちもちの食感や彩り、雑穀・古代米などのネーミングが日常のマンネリを崩し、気分転換につながる
- 習慣がととのう:健康米は「一度の選択」ではなく「続けること自体に価値がある」食品で、日常の健康の積み重ねが価値となる
はくばくは、ととのう食べ方を浸透させることで、穀物を日本の食生活や健康づくりに根付かせていく考えです。外出先でもごはんを選べる食べ方を外食・中食産業と広げていくため特設サイトも用意しており、協賛企業向けのコンセプト動画や店舗に貼れるロゴステッカーのダウンロード、名店シェフ監修の穀物レシピなどを公開しています。
出典:株式会社はくばく


